人間関係改善研究所
人と人の繋がりを世間一般とは違った視点で見てみます。 あなたは、人と人とを繋いでいるものは何だと思いますか?
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奈良市の市立高校に体操服を盗みに入った大学院生逮捕
体操服を盗みに…大阪市立大大学院生逮捕

 奈良署は14日、高校の敷地に無断で入ったとして建造物侵入の現行犯で、大阪市立大大学院2年大西琢也容疑者(24=大阪府四条畷市)を逮捕した。

 「女子生徒の体操服を盗みにきた」と話しているという。

 調べでは大西容疑者は、同日午前2時50分ごろ、奈良市法華寺町の市立高校に侵入した疑い。通用口から出てきたところを警戒中の同署員が発見した。(共同)

 [2008年11月14日12時12分]
(nikkansports.com)


http://www.nikkansports.com/general/news/
f-gn-tp0-20081114-429435.html


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多いですなぁ、学校に侵入して制服、体操服・スクール水着などを盗もうとする人。今回の事件で侵入された高校は奈良市立一条高校のようですが、同校のHPに掲載されている写真を見る限りでは、冬ジャージ・夏ハーフパンツの体操服も何の変哲もないありふれたものです。

夜間高校に侵入し、女子高生の体操服を盗んだ男を逮捕

http://mkwy.blog71.fc2.com/blog-entry-557.html

夜間中学校に侵入し制服などを盗んだ滋賀県の教師逮捕

http://mkwy.blog71.fc2.com/blog-entry-554.html

福井県立三国高校で女子生徒11人分の制服が盗まれる

http://mkwy.blog71.fc2.com/blog-entry-544.html

制服、体操服・スク水もインターネットのショップやオークションなどで買うことができますので、犯人の男がなせここまで危険を冒してまで学校に侵入するのかは謎ですが、ひょっとしたら昔好きだった子がこの学校に通っていたとか、何らかの想い出があるのかもしれませんね。

犯人の男はせっかく大学院まで行ったのに、こんな事件を起こしたら卒業できるかも分かりませんし、今後ロクな就職先が無いのではないでしょうか。本人に就職先が無いのは全くの自業自得だとしても、大阪市立大学の他の学生がイメージダウンによる被害を受けていれば、それはちょっと気の毒です。

大阪市立大学といえば2006年10月に起こった『ケツ毛バーガー』事件で画像を流出させた男と被写体となっていた女が通っていた大学ということで大きな話題になりましたが、このような『恥ずかしい事件』で大学の名前が売れてしまうと、もしかしたら在学している学生やOB・OG(卒業生)は外で堂々と大学の名前を言いにくい状況にあるかもしれません。



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国交省職員が勤務中にデリヘル遊び、超激甘の減給処分
国交省27歳キャリア、勤務中にデリヘル…減給処分

 国土交通省は14日、勤務時間中に外出してデリバリーヘルス(無店舗型性風俗店)を利用、職務専念義務に違反したとして、同省航空局の男性キャリア職員(27)を減給処分にした。

 国交省の調査によると、職員は7月1日、勤務時間中に、東京都内のホテルにデリヘル嬢を呼び出し、不適切な行動を取った。

 その後、10月末に週刊誌から本省に取材が入り、サボリがバレた。週刊誌は11月4日号で職員に関する記事を掲載した。職員は取材を受ける前に、上司や両親に風俗嬢との関係を相談していたという。

 職員は「このようなことになって反省している。これからは、まじめにきちんと仕事をする」と反省しきりだという。

ZAKZAK 2008/11/14


http://www.zakzak.co.jp/top/200811/t2008111436_all.html

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他の記事によると、国土交通省係長は7月1日の2時頃に『地図を買いに行く』と言って外出し、都内のホテルでデリヘル遊びをした後にトラブルとなり6時頃に職場に戻ってきたようです。勤務中にデリヘル遊びをして、なおかつ嬢とトラブルを起こして『減給処分』(減給10分の2(6ヶ月))とは呆れるほど激甘な処分です。

(事件を告発した週刊誌↓)
SPA! 11/4日号
●現役デリヘル嬢が涙の告白
国交省エリートが勤務時間中にデリヘルで中出し!
生活苦に喘ぐ庶民をあざ笑うような“犯罪”的蛮行が発覚。
霞ヶ関の腐敗はここまできている!

http://spa.fusosha.co.jp/backnumber2008/cat_20081104.php

ここのところ、国交省では公共事業をめぐる談合などで多くの職員が逮捕されていますが、それ以外でも6月18日には国土計画局調整課主査(28←キャリア職員)が電車内で女子大生に痴漢して捕まり、昨年9月29日には東京航空交通管制部航空管制官(24)が16歳高1女子との淫行で捕まるなど、不祥事が続出しています。

その度に国交省は綱紀粛正をする旨のコメントを出しますが(今回の場合は「著しく不適切な行為で誠に遺憾。職員の服務規律の保持について、より一層の徹底を図る」とコメント)、これだけ度重なるともう多くの国民は国交省のことをまともな組織とは思っていないでしょう。今回の激甘処分も、裏にもっと深刻な不祥事がたくさん隠れているからこそ、重い処分ができないのではないかと勘ぐってしまいます。

行政の予算の使い道を監視しなきゃならない国会議員も追及が甘すぎると思います(特に野党)。特に夏前に発覚した巨額タクシー券の問題は、今回の事件(職務専念義務違反)を見るにつけ職務上必要でなかったものも多く含まれていたのではないかという疑惑が膨らみます。会計検査院と国会は過去に使われたタクシー券についてその使用の実態を追及し(タクシー事業者への反面調査を含む)、職員の勤務表と付き合わせた上で不正な使用が無かったかどうかをハッキリさせるべきだと思います。



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東北学院大の女子学生、『女子大生のためのDV講座』
女子大生のためのDV講座 11・12日、学院大

 恋人からの暴力を意味する「デートDV(ドメスティックバイオレンス)」を身近な問題としてとらえてもらおうと、東北学院大2年の女子学生7人が11、12の両日、同大泉キャンパス(泉区)で女子大生向けのトークカフェを開く。本音で話ができるよう、対象は女性限定。7人は「気軽に話しながら、一緒にデートDVについて考えたい」と話している。

 漫画を使った説明のほか、参加者に自分の体験がデートDVに該当するかどうかチェックリストを付けてもらったり、グループ討論したりする。

 デートDVが身体的な暴力にとどまらず、愛情を理由に恋人から携帯電話を無断でチェックされたり、行動を束縛されたりといった、幅広い要素が含まれることを知ってもらうのが狙い。

 カフェの開催は、7人が受講する同大のボランティア活動授業の一環。デートDVをテーマに、「せんだい男女共同参画財団」(青葉区)のスタッフの助言を得ながら、6月から議論を重ねた。

 メンバーの1人、移川美由紀さん(20)は「デートDVの実態が体の暴力だけでなく、携帯チェックや行動の束縛なども入ると分かって驚いた。大人だけでなく高校、大学生にとっても身近な問題」と話す。

 学んだ成果を周囲に伝えるのに、紙にまとめるよりも話し合う方がいいと考え、トークカフェの開催を企画した。移川さんは「付き合っている男女が互いを尊重することが大切。女の子同士で楽しみながら話ができたら」と意気込む。


http://www.kahoku.co.jp/news/2008/11/20081110t15041.htm

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『携帯チェック』や『行動束縛』って、男女のどちらかではなく双方にあると思うのですが、この企画の主旨って男女のそれぞれの行動について問題点を上げて、それぞれについて改善を目指そうとしているのでしょうか。なんか過去の『デートDV』という用語の使われ方を見ると、その一方に偏ったものになりがちだと思うのですが杞憂でしょうか。

私の疑問点は他にもあって、もっと根源的な部分で、そもそも『携帯チェック』をしなきゃならないほど信頼できない相手、『行動束縛』をしなきゃならないほどどこで何をするか分からない相手と、何で『デートDVの被害者(?)』が『ドメスティック(←デートDVの”D”)』な関係を作っちゃっているのかということです。

元交際相手女性の全裸写真ばらまいたストーカー男逮捕

http://mkwy.blog71.fc2.com/blog-entry-524.html

フラれた腹いせ、『元カノ』を刺し放火した22歳男逮捕

http://mkwy.blog71.fc2.com/blog-entry-520.html

高校・大学、女子11%・男子5%が交際相手から暴力

http://mkwy.blog71.fc2.com/blog-entry-323.html

『大学生のデートDVに関する意識調査』についての考察

http://mkwy.blog71.fc2.com/blog-entry-208.html

信頼できない相手、どこで何をするのか分からない相手とは『彼氏』『彼女』という肩書きを付けたり、『付き合う』という形式を作らなければ良いだけの話で、興味・尊敬や恋心などがあるのならば、相手を信頼できるかできないのかが判断できるまで、どういう人なのか納得できるまで一人の人と人としてともに物事を積み上げたり時間を共有していけば良いだけの話なのではないかと思います。

人間関係の肩書きや形式というのはいわば『包装紙』や『ハコ』のようなものです。『デートDV』の問題を殊更に取り上げている人たちは、中身がどのようなものになるのか分からない段階で『包装紙』や『ハコ』だけ先に用意してしまうことにそもそも何の疑問も感じていないのでしょうか。人間関係の肩書きや形式というものは、物事の積み上げ(『携帯チェック』や『行動束縛』なども含む)や時間の共有が進むにつれて自然と見えてくるものだと思うのですがどうでしょう。
16歳少女に売春相手をあっ旋した豊田市の大学生逮捕
少女に客あっせん、大学生逮捕=60万円荒稼ぎ−愛知県警
11月6日21時9分配信 時事通信

 出会い系サイトで知り合った無職少女(16)に男性をあっせんし、みだらな行為をさせたとして、愛知県警少年課などは6日、児童福祉法違反などの疑いで愛知県豊田市の国立大2年の男子学生(19)を逮捕した。「パチンコ代が欲しかった」と容疑を認めているという。
 調べでは、男子学生は9月1日未明、女性を装い出会い系サイトで待ち合わせをした同県日進市の男性会社員(60)の所に少女を連れて行き、みだらな行為をさせるなどした疑い。
 男子学生は暴力団関係者を装い、少女と友人の中学2年の女子生徒(13)に「客を呼ぶから金をもらってこい」と指示。同月1日未明と深夜に計10人以上の男性を相手にみだらな行為をさせ、約30万円を稼がせたが、少女らには数万円しか渡していなかった。
 男子学生はほかにも複数の女性に客を紹介、同様の行為をさせていたといい、8月上旬ごろから約3カ月間で60万円近くを稼いでいたという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000203-jij-soci

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この児童福祉法違反で逮捕された国立大学の2年生は19歳なのですね。もしこの男子学生がハタチならば名前など個人を特定できる情報が公表されてしまいますので、若くして今後の人生に暗雲が立ちこめることになりましたが、少年法が適用される年齢でラッキーだったですね。

元記事のタイトルに『60万円荒稼ぎ』とありますが、3ヶ月間で60万円ならばまぁ『荒稼ぎ』というほどではないでしょう。普通にアルバイトして稼ぐより金額的には良いですが、捕まって刑罰(または、少年法による処分)を受けることを考えれば、効率の悪い(頭の悪い)おカネの稼ぎ方です。

『ヤクザを装って』少女売春婦を脅して性的搾取を行ったところで、客を取らせなきゃなりませんから売春婦を目の届く範囲内で監禁しておくこともできないでしょうし、この手の犯罪は一時は上手くいっても発覚を逃れて長期間続けることはほとんど無理でしょう。

『出会い系サイト規制法』で補導される少女売春婦急増

http://mkwy.blog71.fc2.com/blog-entry-559.html

脅されて売春代金をピンハネされた少女売春婦は法律的には『被害者』ということになるのでしょうが、元から出会い系サイトを使って売春をしていた売女には全くの自業自得だと思います。事件を報道するマスコミ(テレビ・新聞)も少女を被害者扱いすることなく『自業自得の売春婦』的な報道をしないと、売春で小遣い稼ぎをする少女は減ることがないと思います。



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児童ポルノを8ヶ月100万円販売した男の裁判開かれる
【法廷から】性癖否定、でも児童ポルノ収集の被告 涙の謝罪に母は…
2008.10.31 12:01

 「死ぬほどつらい」

 保釈後、実家で両親と一緒に暮らす被告は、母親にそう漏らしたという。

 児童ポルノを販売目的で所持していたとして、児童ポルノ禁止法違反などの罪に問われた男性被告(38)の初公判が30日、東京地裁で開かれた。

 黒いスーツに、濃紺のネクタイを絞め、法廷に現れた被告は、緊張した様子で、顔を紅潮させながら、何度も大きなため息をついていた。

 検察側の冒頭陳述などによると、結婚式場に飾る花の制作をしていた被告は、孤独な転勤先の長野県で、時間をもてあまし、次第にネットオークションにはまっていったという。

 「オークションで、商品の値段がつり上がっていくのがおもしろい」と感じた被告は今年1月、以前から集めていた児童ポルノの写真集をネットオークションに出品。6月には、児童ポルノの動画DVDの販売にまでエスカレートし、8カ月で約100万円売り上げたという。罪状認否で、被告は全面的に罪を認めた。

 情状証人として呼ばれたのは、被告の母親だった。母親が証言台に立つと、被告は今にも泣き出しそうな表情を見せた。母親は裁判官に向かって深々と頭を下げた後、ゆっくりといすに腰をかけた。握りしめているのは老眼鏡だろうか。
(MSN産経ニュース)


http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081031/trl0810311202008-n1.htm

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『児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律』は1999年(平成11年)5月18日に成立し、同年5月26日に公布され、同年11月1日に施行されています。つまりそれ(施行)以前は大人が18歳未満の『児童』を買春しても、被写体とするポルノを製造・譲渡してもほとんど逮捕・処罰されることはありませんでした。

勿論、それ以前にも『児童福祉法』や『青少年保護育成条例』など道府県条例の淫行禁止規定がありましたので、悪質な児童虐待や児童淫行にはそれらの法律が適用されていました。しかし、90年代は行政(警察)の取り締まりの態勢は現在ほど整っておらず、児童との性行為・児童ポルノ製造の多くは野放しのままの状態でした。

近年、児童買春や児童ポルノで逮捕される人が増えていることは確かなのでしょうが、それは買春する人やポルノを製造する人が増えたというよりも、行政(警察)の取り締まりの態勢が整備されてきたというほうがより正確なのではないかと思います。事実、『児ポ法』の施行以後も2005年まで組織的・大規模に製造されてきた女子小中高生の売春ビデオのシリーズ物は、最近はほとんど新しいものが表に出ない(おそらく、個人単位ではまだ多く作られている)ようになりました。

『児ポ法』施行以前は18歳未満の少女のヌード写真集が普通の書店の誰でも入れる場所に置いてありましたが、現在は少なくとも水着(たとえ、それが申し訳程度の極小水着であっても)を着ていない少女の写真集を本屋で見かけることはありません。現在国内では、児童買春・児童ポルノの製造・譲渡が(警察に)厳しく押さえ込まれていますので、少なくとも街やネット上でそれらの違法行為を公然と行えるような状況にはありません。



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