勤務先の中学校で女子更衣室にビデオカメラを設置し、生徒が着替える様子を盗撮したとして、東京都教委は20日、目黒区の区立中学校の来(らい)秀平教諭(25)を懲戒免職処分にした。
都教委によると、来教諭は今年7月、プールの女子更衣室内に置いたダンボール箱の中にカメラと送信機を隠し、隣接する体育館の舞台裏通路に受信機とビデオデッキを設置。水泳の授業で水着に着替える生徒を録画した。
生徒がカメラを発見し、同校の調査に、来教諭が盗撮したことを認めた。盗撮用の機器は4月ごろに秋葉原で購入し、人の出入りが少ない体育館の通路に仕掛けたという。
警視庁碑文谷署が8月、更衣室内に立ち入った建造物侵入容疑で、来教諭を書類送検した。
(読売新聞) - 9月20日19時33分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060920-00000412-yom-soci
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この手の事件って、これだけじゃなくて割と断続的に起こってます
よね?異常な事件だと思うのですが、何回か起こると”事件慣れ”
しちゃって段々とみんな普通の事件だと思ってしまうのでしょうか。
学校で「先生」と呼ばれていると教師は勘違いして、「自分は偉い
存在」→「何をやっても許される存在」と思う人も決して少なく
ない割合で存在するんだと思います。
教師も男ですから性欲はあるでしょうし、特殊な性癖を持っている
人もいるでしょう。エロビデオやエロ本を見たり、カネ払って風俗
店で性欲を満たし、性癖を発揮することは許されると思います。
しかし、そこから踏み出して触法行為、例えば現実の女子小中高生
とセックスしたり、エロ動画・画像を撮影したりすることは教師と
なり子供と接することとなった瞬間から、普通の社会人以上に許さ
れないことになると思います。
女子小中高生を性的対象として見てしまうことはある意味男として
仕方のない部分がありますが、現実の世界で手を出すことが抑制
できるかでその教師の後の人生をだいぶ変えてしまうように思い
ます。
これだけ現実の小中高生に手を出してしまう教師が増えると、親が
子供を安心して学校に預けることができませんし、盗撮まで注意し
ないといけないとなると、その子供たちも心休まる暇がありません。
現実の小中高生に手を出すのを抑えられない教師は、間違いを犯す
前に教職を去るべきでしょう。
教師の皆さんは女子小中高生を性的対象として見るのではなく、
相手を一人の人間として見て、時間や物事を積み上げて人間関係を
作るべきじゃないですかね。
よくある例では、学校卒業後にその生徒と結婚する教師がいますが、
それが相手(生徒)を遊びの対象・性的対象として見るのではなく、
一人の人間として人間関係を積み上げた結果としてのものなら、
社会的に許されるのではないかと思います。
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