兵庫県警薬物銃器対策課は4日、大麻草を所持していたとして、大麻取締法違反の現行犯で神戸松蔭女子学院大2年の学生(19)を逮捕したと発表した。
また譲渡容疑で神戸市長田区、ホストバー経営の男(37)、所持の現行犯で同市中央区、無職の男(28)と知人の女(22)の計3人を逮捕したことも発表した。
調べでは、女子学生は11月18日、神戸市灘区で大麻草約0.4グラムを所持していた疑い。経営の男は同日未明、ホストバーで無職男に大麻草約5グラムを2万円で譲渡した疑い。
女子学生と2人は顔見知りで、無職男が店外で待っていた女子学生に大麻草を譲り渡していた。
県警によると、女子学生は5月ごろから吸引を始め、風俗店などでアルバイトした金で大麻を購入していたという。
女子学生が乗車したタクシー内で意識がもうろうとしていたため県警が保護し所持が発覚した。
ZAKZAK 2008/12/04
http://www.zakzak.co.jp/top/200812/t2008120440_all.html
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古くからよくある若い女の転落パターンとしては、女が男にセックスで手なづけられ、カネを貢がされ売春婦に堕とされていくというものですが、現代では薬物・ホストクラブ・風俗店などの複数のツールが組み合わさってその『収奪装置』としての機能を果たしているようです。
つまり、ホストに嵌った女は薬物で退廃的セックスに陥り、薬物とホストクラブに多額の金銭を遣い、そのカネ(借金)を得るために女は自らキャバクラ→ヘルス→ソープへと沈んでいきます。一度でもこのような収奪装置に嵌ってしまうと、女としての価値が無くなるまでそれが続けられる危険性があります。
今回大麻取締法違反(所持)で逮捕されたこの19歳女子大生がどこまでこの収奪装置に嵌っていたのかは定かではありませんが、大麻・ホストバー・風俗店といったキーワードが揃っていることを考えると、かなり危険なレベルまで入り込んでしまっていたのではないかと思います。
薬物や退廃的なセックスは嵌れば嵌るほど、体と心が大きく傷ついていきます。この女子大生は乗車したタクシー内で意識が朦朧としていたために警察に保護されたようですが、牢屋に入れられることによって今いる環境から強制的に引き離されて、むしろ良かったのではないかと思います。
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