10月15日13時1分配信 毎日新聞
大月市立大月短大付属高(小俣保春校長、生徒数411人)のソフトボール部(部員14人、女子のみ)副顧問の男性教諭(25)が今月11日夜、遠征合宿先の栃木県足利市内の宿泊施設で、酒に酔った上、部員の部屋で放尿していたことがわかった。大月市教委が14日、会見で明らかにした。同市教委は男性教諭を厳正に処分する方針。
同市教委などによると、男性教諭は11日午後9時半から翌日午前0時までの間に女子部員の部屋に侵入。寝ていた部員の布団の上に放尿した。部員から通報を受けた同部顧問(54)が午前10時ごろ、男性教諭に事情を聴いたが「全く覚えていない」と答えたという。
ソフトボール部は14日になって校長や同市教委に連絡。同校は14日夜、同部の保護者を集めて謝罪した。
小俣校長は「県内では飲酒に絡む教員の不祥事が多発しており、生徒を引率する場面での飲酒は禁止していた」と述べるが、同部では年3回の遠征合宿中、教員の飲酒が常態化していたという。
同校ソフトボール部は全国高校総体に過去5回出場。今年6月の高校総体県予選では準優勝だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000080-mailo-l19
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これはまた酷い事件です。他のニュースによるとこの教師(ソフト部副顧問)は11日夜、部の遠征合宿で宿泊していた『栃木県足利市の研修センター』で缶ビールなどを飲み、酔った状態で女子生徒の部屋でベッドの布団の上に放尿したようです。
この高校の内規では合宿などで教師が飲酒することは禁止されていたようで、同校の『教職員分限懲戒諮問委員会』は15日に、この教師を停職3ヶ月の懲戒処分にしたようです。ちょっと処分が軽い気もしますが、酒に酔った上での行為で、悪気は無かったということなのでしょうか。
まぁ、世の中には自己の児童性愛の性癖を知りつつ教職に就いて、児童・生徒にわいせつ行為をしたり、着替えを盗撮したりして捕まる教師がたくさんいますから、酔って前後不覚の状態に陥ってなお女子生徒に(直接)手を出していないこの教師の行為は、わいせつ事件や盗撮事件に比べればまだマシだということでしょうか。
この教師が、『停職3ヶ月』の懲戒処分を受けてもなお教師を続けるのか否かは疑問ですが、今ソフトボール部の女子生徒たちがこの教師をどう見てるか(庇ってくれているのかいないのか)によって、この教師のこれからの人生は大きく変わっていくように思えます。
地元でしか入手できない隠れた限定酒あります
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