1月31日9時27分配信 京都新聞
京都府警少年課と宇治署は30日、恐喝と恐喝未遂の疑いで府南部の公立中学3年の女子生徒(15)、同中2年の男子生徒2人=いずれも(14)=の計3人を逮捕した。被害にあった同中2年の女子生徒(14)は日ごろのいじめを苦に自殺を図っていたが、中学を所管する教育委員会は、いじめとは認識していなかった。
調べでは、3人は昨年10月下旬から11月中旬にかけ、4回にわたり女子生徒から現金計13万円を脅し取ったほか、11月中旬に校内でも現金3万円を要求した疑い。
宇治署によると、3人は10月下旬に、学校近くの墓地で因縁をつけ突き倒すなどした上、「ライターで髪を焼かれるか、全裸で土下座して携帯電話で撮影されるか、金を払うか選べ」と脅した。女子生徒は、校内で現金3万円を要求された際、払うことができず、自宅で薬を飲み自殺を図ったという。
教育委員会は取材に対し「恐喝として報告を受けたが、いじめとは認識していなかった。自殺未遂は把握していない」と話しており、先月の議会委員会では、いじめ件数ゼロと報告していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000000-kyt-l26
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ここまで来るとアホのオンパレードですね。最近のこの手の暴行・
恐喝事件をよく聞きますが、これはもう『いじめ』なんて範疇で捉
えるものではありません。明らかに凶悪な暴行であり、恐喝です。
恐喝側の3人は、塀の中で自分たちがやったことの重大性をじっ
くり考えて欲しいと思います。
他のニュースによると、犯行側の男の一人と被害者の女は以前に
『交際していた』そうで、その男が『その女にフラれた』ことを恨み
に思っていてそれを犯行側の女に話し、犯行に及んだようです。
犯行側の3人は『交際する』とかいう形式がそんなに大切なんです
かね?そんなものは実体が伴っていなけれは何の価値もないわけ
で、『フラれずに』自然消滅したら満足だったのでしょうか。
おそらくこの被害者の女は犯行側の男のことをよく知らないうちに
『彼氏』『彼女』って肩書きを付けて『付き合って』いたのでしょう
が、その本当の姿を見ることが積み上げられて『別れること』を切り
出したのでしょう。『別れること』をネタに暴力や恐喝をするよう
なヤツとは距離を置いて正解だったと思いますが、相手のことを
よく知る前から肩書きを付けたり、形式を作っていたとしたらそれ
は反省すべき点だと思います。
この4人は、人と人とを結んでいるものは一体何だと思っているの
でしょうね。少なくともコイツらが振り回しているゴミのような
肩書きや形式で無いことだけは確かなのですが。
外国人の前でも堂々と自分の意見を話してみたい。 CNNやBBCのニュースをいち早く知りたい。映画を字幕なしでみてみたい。そんなあなたの長年の夢がこれで叶います!
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